ドッグフードのタイプとは?

ドッグフードのタイプとは?

ドッグフードのタイプとは?

ドッグフードのタイプとは?

ドッグフードのタイプとは?ドッグフードには、さまざまな種類があります。

 

今回は、形状に関するタイプについてまとめてみたいと思います。

 

  • ドライタイプ
  • ソフトドライタイプ
  • セミモイストタイプ
  • ウエットタイプ
  • 生タイプ

 

など。

 

それぞれのタイプによってメリット・デメリットがあり、栄養価にも違いがあります。愛犬に合うドライフードを選ぶことと、各種ドライフードに適した保存方法をとることが大切です。

 

まず、ドライタイプの場合は、主に肉・魚などたんぱく質が中心の栄養バランスになっています。総合栄養食で、これひとつでバランスよく栄養が補えます。ドライタイプの定義としては、水分量が10%以下となっています。

 

長期間の保存が可能な点がメリットで、未開封なら長持ちします。直射日光を避けた場所で、保存するようにしましょう。水分量も少ないので、水もしっかり与えるようにしてください。きちんと水がとれるワンちゃんに向いています。

 

ドライの真向にあたる生タイプは、よく缶詰やアルミパウチなどで販売されていることが多く、こちらも総合栄養食品です。一部、嗜好品タイプもあります。ドライフードに少しプラスして使う方も少なくありません。

 

未開封なら長期間保存できますが、開封後は早めに消費するようにしてください。なお、冷蔵庫での保管が基本となります。なるべく、開封した日に使い切ることがベストです。

 

嗜好性が高いため犬の食いつきもよく、ミネラルやビタミン、アミノ酸など自然な状態の栄養も摂りやすいです。

 

これらの中間にあたるのが、ソフトドライやセミモイストタイプになります。水分量は大体30%前後になっていて、ドライフードより多いのが特徴的です。加熱発砲処理を施して製造されており、水分が多めであるものの、カリカリの食感が残っている状態です。

 

これは、原材料を粉砕し混ぜ合わせたあとい、加熱・加圧をする加工方法になっています。ドライフードに比べると消費期限が短いので、開封後は早めに食べきるようにしてください。開封後放置していると、水分が蒸発したり、酸化することがあるので気を付けましょう。

 

便秘になりやすいワンちゃんには、ソフトドライタイプやウエットタイプが適しています。愛犬の体質を考慮して選び、それぞれのタイプに適した保存方法で管理をしましょう。

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