シニア(老犬)用のドッグフード

シニア(老犬)用のドッグフード

シニア(老犬)用のドッグフード

シニア(老犬)用のドッグフード

シニア(老犬)用のドッグフード愛犬のためのドッグフード選びの原則は、「無添加」であることです。

 

無添加でグレインフリーなら、なお良いです。ただ、それだけがドッグフード選びのポイントではありません。

 

愛犬の体質に合っていないと、品質の良いものでも体によくありません。

 

まず第一に、犬齢に合わせて選ぶことが大切です。

 

そもそも、ドッグフードも基本的に成長に合わせて3段階に分類されています。

 

  • パピー用(子犬)
  • アダルト用(成犬)
  • シニア用(老犬)

 

と、分類されています。

 

子犬用は大体1歳未満となっています。子犬は分かりやすいですが、老犬用のドッグフードは、「何歳から?」と分かりにくい部分もあります。

 

アダルト用は、1歳から6~7歳が目安になっています。そのため、基本的には7歳以降からが老犬として、シニア用が推奨されています。

 

ただ、犬齢の寿命などは犬種によっても違いがあるので、飼い主が愛犬の様子をみながら調整しなければなりません。

 

犬齢に合わせることはとても重要です。なぜなら、栄養価が違うからです。老犬に対して、走り回るほど元気なアダルト用のドッグフードでは、栄養過多になることもあります。

 

犬齢を重ねるにあたって、腎臓の働きが低下しやすくなります。もし腎疾患になると、低たんぱく質にする必要があります

 

人と同じように食べられる量や必要な栄養は変わってくるため、老犬には、低たんぱく質の他、アンチエイジングに良い抗酸化成分などを取り入れることがおすすめされます。グルコサミンやコンドロイチンが入っていると、関節のサポートにもなります。

 

老犬になると、運動量がどうしても低下するので、そこをサポートするために食生活を調整しないとなりません。

 

上記で説明したように、基本は7歳以上が老犬扱いになりますが、愛犬の調子も確認して調整してください。たとえば、7歳~8歳でも元気に運動する子なら、老犬用を与えると栄養不足になることもあります。量を調整したり、調子に合わせてコントロールしましょう

 

ただし、いつまでも成犬用で良いわけではありません。年齢とともに消化器官が弱くなり、太るリスクもあるので、成犬用と老犬用を混ぜるなど工夫してあげましょう

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