ドッグフード選びのポイントやコツ

ドッグフード選びのポイントやコツ

ドッグフード選びのポイントやコツ

ドッグフード選びのポイントやコツ

ドッグフード選びのポイントやコツ大切な愛犬の健康を守り、できるだけ長生きさせてあげるためには、食事に妥協はできません。

 

ドッグフード選びの際に、とくに「コスト」が気になり、価格を最優先にドッグフードを選ばれる方も少なくありません。

 

おトイレシートやワクチン、定期検診やトリミングなど、犬はお金がかかるものです。

 

そこで、毎日の出費を抑えるためにと、ドッグフードを安いものにするのはよくありません。

 

極端な話になりますが、安価でも粗悪なドッグフードでは愛犬の健康を阻害し、医療費がかえってかかってしまうこともありえます。

 

健康のためにも、コストは最後に置いておいて、ドッグフード選びでの最優先は「品質」です。

 

  • 無添加であること
  • グレインフリー、グルテンフリーであること
  • 犬の体に悪いものが入っていないこと
  • 肉副産物が使われていないこと

 

など、品質チェックを最優先に考えてください。

 

添加物である防腐剤や酸化防止剤が使われていると持ちはいいですが、身体には当然よくありません。合成着色料や香料、人工甘味料もそうです。私たち人間も添加物の摂り過ぎは体に悪いと言われているように、愛犬にとってもそれらの添加物は体に負担をかけてしまい、健康に悪影響をもたらしてしまうリスクがあります。

 

たとえば、添加物が原因で皮膚疾患や内臓疾患を発症してしまうワンちゃんもいます。

 

グレインとは穀物類のことで、穀物類は犬の体質的に消化しにくいため、胃腸に負担をかけてしまうことがあります。アレルギー症状の原因にもなるとされています。肉副産物も、同様に身体の負担になり、とくに腎臓に影響する懸念もあります。

 

合成系の成分も、身体によくありません。たとえば、ビタミンなどの必要な栄養素も合成されているものは体にあまりよくなく、天然系が推奨されています。

 

昔に比べて現在では、動物の健康に関する研究もすすみ、ペットフードも増えています。安全性が証明されていて、品質の良いドッグフードを選ぶようにしましょう。

 

良質であることを優先的にドッグフードを選び、そこから最後にコストで比較してみてはいかがでしょうか。

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