子犬の食事とドッグフード

子犬の食事とドッグフード

子犬の食事とドッグフード

子犬の食事とドッグフード

子犬の食事とドッグフード人間も、赤ちゃんはミルク、成長とともに離乳食から普通のごはんに移行していきます。

 

犬も、その流れは同じです。成長に合わせて、食事を切り替えていくことが大切です。

 

ドッグフードも、犬齢に合わせたものが販売されています

 

大きく分けても、「子犬用」「成犬用」となっていますし、「○歳から○歳まで」など、細かく分類しているドッグフードもあります。犬種に合わせたものや、「小型犬用」「大型犬用」といった分類もされています。

 

今回は、子犬の食事と、成長とドッグフードについて確認していきたいと思います。

 

生後1ヶ月まで

まだ生まれたての赤ちゃん。パピー時期は、パピー用(子犬用)のミルクで栄養を補給してあげます。母犬がいる場合は、母乳での栄養補給も可能です。

 

その後、少しずつ食事を変えていきます。子犬用のウエットフードや、お湯でふやかしたドライフードを細かく食べやすくして離乳食を作ってあげます。犬によっても違いますが、大体生後2ヶ月までが離乳食の期間になります。

 

生後3ヶ月以降

生後2ヶ月まではミルク⇒離乳食に切り替えていきます。そして生後3ヶ月以降になったら、少しずつ乳歯も生えそろいはじめるので、ドライフードに切り替えていきます。まだ堅そうなら、少しふやかしてあげると良いでしょう。

 

ドッグフード選びでは、愛犬の様子で選ぶようにしてください。よく走り回るほど元気な子なら、内臓機能もしっかりしてきた証です。便の状態も良いようなら、普通のドッグフード移行してOKです。

 

あまり過保護になり、やわらかいごはんを与え続けると、逆に歯垢がつきやすくなるなどのトラブルの元になります。定期的に獣医さんのもとで検診をうけ、水分量が足りていないなど、様子をみながら、コントロールしてあげましょう。

 

ちなみに、食事の回数についてですが、基本は1日2回のところ、子犬のうちは1日3回に分けて与えるようにしてください。母乳のうちは母犬と子犬次第ですが、離乳食になったら1日3回にします。

 

それから成長し、6ヶ月が過ぎて歯が生え変わる時期になったら、1日2回にいk理変えていきます。子犬用のドッグフードは比較的カロリーが高く作られているため、普通のドッグフードに切り替えてから、痩せてしまったというケースもありますが、あまり心配し過ぎないようにしてください。

 

1歳までは、とんかくパピー用のドッグフードに記載された量を目安に与えるようにしましょう。

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