ドッグフードの「小袋タイプ」と「大袋タイプ」のメリット・デメリット

ドッグフードの「小袋タイプ」と「大袋タイプ」のメリット・デメリット

ドッグフードの「小袋タイプ」と「大袋タイプ」のメリット・デメリット

ドッグフードの「小袋タイプ」と「大袋タイプ」のメリット・デメリット

ドッグフードの「小袋タイプ」と「大袋タイプ」のメリット・デメリットドッグフードのドライタイプに関しては、袋入りで販売していることが多いです。

 

袋の用量はそれぞれ異なり、小袋タイプと大袋タイプがあります。

 

同じキロ単位でも、小袋タイプは小分けに包装されており、大袋は袋の口を留めるものがついてるものも多いですが、大きな袋に直接ドッグフードが入っています。

 

どちらを選ぶべきか、について今回は解説していきます。

 

まず、それぞれにメリット・デメリットがります。小袋タイプの場合は、劣化しにくいことが最大のメリットです。少量で小分けにされているため、開封してすぐに使い切りやすく、酸化・劣化する前に愛犬に食べさせることができます。これが大きなメリットでしょう。

 

ただし、小袋タイプでも開封するとすぐに、劣化が始まりますから、慎重に管理しなければなりません。開封したてはいい香りがしますが、酸化していくとにおいにも変化が出てきます。

 

小袋タイプでもすぐに使い切るようにしてください。また、小袋タイプになっていると、少しコストが高くなっていることもあります。この点はデメリットになるかもしれません。

 

一方、大袋タイプはコストが比較的抑えられることがメリットです。しかし、開封したら酸化・劣化が始まるため、大袋タイプを使い切る頃には、フードにも影響が出ている可能性があります。

 

小袋タイプよりも、厳重に品質管理や保存の管理を徹底しなければなりません。また、袋が大きい分、保管スペースが必要になります。もちろん、小分けタイプでも何パックも買うと、スペースが必要になりますが。

 

大袋タイプは、1日に何度も開け閉めする分、空気に触れる頻度も高くなり、酸化しやすさが懸念されます。その際に、袋の中にほこりなどが侵入するリスクもあります。大袋タイプは数ヶ月持つものもありますが、なるべく1ヶ月で使い切りたいので、購入後は別の密閉容器に1ヶ月分をうつすなど工夫してください。

 

しかし、飼い犬の数が多い方にとっては、大袋タイプにもメリットがあります。

 

小袋タイプと大袋タイプ、どちらを選ぶかは飼い主さん次第ですが、どちらにしても管理は徹底しましょう。直射日光を避けて冷暗所に保管することを基本に、湿度の高い時期は湿気に気を付けて、室温などにも注意してください。

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