愛犬家は非常食・保存食にドッグフードも準備

愛犬家は非常食・保存食にドッグフードも準備

愛犬家は非常食・保存食にドッグフードも準備

愛犬家は非常食・保存食にドッグフードも準備

愛犬家は非常食・保存食にドッグフードも準備最近は、防災の意識が高まり、準備をされているご家庭も増えいています。

 

皆さんも非常食を備蓄しているのではないでしょうか。まだしていない方には、もしものために非常食や保存食の用意を推奨いたします。

 

そして、愛犬がいるご家庭では、自分たち人間用の他に、ドッグフードも非常食として準備しておきましょう。もちろん、水やその他の犬用のグッズも用意しておくとよいでしょう。

 

最近は人間用の非常食にも種類が増え、消費期限が数年と持ちのいい食品が非常食に適しています。ドッグフードの場合も、なるべく消費期限が長いものを選び、保存しておきましょう。

 

ただし、消費期限が長いからといって、添加物などを使用しているものはおすすめできません。今利用中のドッグフード、無添加・グレインフリーのものを常備しておきましょう。

 

ドッグフードの賞味期限は大体2年くらいになっています。1ヶ月分くらいは用意しておくと、万が一の災害時に安心です。

 

もし、賞味期限が近付いたら、そちらを優先的に与えるようにして、ローテーションしていきましょう。なお、療養食など特別なドッグフードを利用されている場合はとくに、災害時には入手が困難になりますので、きちんと準備しておくことをおすすめいたします。

 

ドッグフードは大きく分けて、袋入りと缶詰タイプといった種類がありますが、どちらが非常食に向いているかというと、缶詰のウエットタイプです。ドライフードの方が歯垢がつきにくいなどのメリットがありますが、缶詰のウエットフードの方が賞味期限や保存性においては優れています

 

賞味期限がドライタイプより長いため、非常食用の保存に適しています。ウエットタイプは水分量も多いので、万一、水分が足りないときにも適しています。しかし、水分量が多い分栄養素が少ないので、なるべく多めに備蓄しておくと安心です。

 

一緒に、水も用意しておきましょう。なるべく、犬用の水を用意してあげてください。犬用ミネラルウォーターがおすすめです。ないときには、人間用の水でも構いませんが、超軟水のミネラルが少ないものを選ぶようにしましょう。

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