ドッグフードの1日の量と回数・摂取カロリーについて

ドッグフードの1日の量と回数・摂取カロリーについて

ドッグフードの1日の量と回数・摂取カロリーについて

ドッグフードの1日の量と回数・摂取カロリーについて

ドッグフードの1日の量と回数・摂取カロリーについて愛犬のドッグフードに関する疑問はいろいろとありますが、1日の量もどれくらいがいいのか?と分かりにくいことはないでしょうか。

 

基本的に、ドッグフードでは大樹や犬齢に応じた、適量目安を記載しています。

 

その記載情報を目安にすると、食べ過ぎ・不足を防げます

 

しかし、それはあくまで健康体の犬の摂取目安になっています。

 

肥満気味ややせ気味の子については、飼い主さんの方で調整する必要があります。肥満気味であれば、記載されている量よりも少な目にして、やせ気味であれば、記載されている量より多めに与えるようにしましょう。

 

目標体重を目安にすると、量を調整しやすいかと思います。また、おやつなどを別に与える場合は、その量も考えながら、フードの量を調整してください

 

次に、食事の回数です。基本としては、生後2ヶ月の子犬は1日4回、6ヶ月以降は1日2回または量を少なくして1日3回にします。たとえば、やせ気味の子で、1度に与え過ぎても胃腸の負担になることがあるため、数回に分けて与えるようにするとよいでしょう。

 

ちなみに子犬の時期にカロリーオーバーになる食事を与えると、太りやすくなるので気を付けてください。

 

最後に、カロリーについてです。愛犬の摂取カロリーの目安を理解しておくと、ドッグフードやおやつの量の調整に役立ちます。算出する計算式は、「(※)係数×(理想体重×30+70)=○○」がカロリー値になります。

 

係数とは、年齢・肥満・避妊や去勢の有無によって変わります。例をあげると、生後4ヶ月までの子犬は3.0、生後4ヶ月から1歳までは1.6、1歳~7歳で避妊・去勢済は1.6、避妊・去勢無は1.8、7歳以降は1.2、肥満気味は1.0となっています。これらの係数をもとに、まずは計算してみましょう。

 

摂取カロリーを前提に、愛犬の食事量を総合的に見直すことで、健康を守ることができます。

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